ワクワクのエネルギーで
ブログへご訪問いただき☆をつけて下さる方、本当にありがとうございます。
ブログをお読みいただいている方も、いるみたいで嬉しいです。私は変なことを書いたりしていることが多いと思いますけど、多分、いろんなことを、それが必要な人のところへ伝える役割もあるみたいな気もしてきました。
世の中的にはブログ書くのは何の意味もないし無駄という方もいますが、私はブログを書いていてワクワクしているから、多分、方向はそれでいいと思うんです。
前に少し書きましたけど、私は仕事も少ししてて、それはあんまりワクワクしない仕事なんですね。本当は、それも手放していいと思う時もあるんです。でも、なんか踏み切れなくて。
世界は、これから二極化、多極化していくようです。ですから苦しい世界を選ぶ人もいると思います。でもそれは、人それぞれ学びの道だから、自分の成長に必要だから起きること。大きな視点で見れば、どちらも悪いことではないんですね。要するに魂が成長していれば、いいんです。
だって、たとえば、人生が終わった時に持っていけるものって、何かあるとしたら、それしか無いはず。それだけは確かなことです。
でも、それでは何故、今、AIやロボットを作って、大きな流れでは、世の中は楽な方へ進もうとしているのでしょうか?(過渡期だから、それぞれの人の目の前で今起きていることは、苦しいことも多いですが。)
その理由について私は、なんとなくですけど分かってます。
これは私のイメージに過ぎないですけど、今まで自分が覚えてないだけで、何度も何度も同じような人生を体験してきたように思うから。おなじことを、もう何回するんだという気になってると感じるんですね(そうでない人もいると思いますけど、それは人それぞれで、だから起きていることが、みんな違うのだと思います)。
10年くらい前のアニメで、スカイクロラという作品があります。
これ見たとき、変な設定のアニメだと思いました。キルドレと呼ばれる、死なないし成長もしない子供が、輪廻して戦うという設定なんですね。理解できない設定です。
でも、今考えてみたら何となく意味が分かってきて。あの作品でキルドレと呼ばれる子供たちは、たぶん人間のメタファーだと思うのです。苦しい人生をくりかえして、輪廻の輪に閉じ込められている。でも、そこには成長も学びも、もう何もないんですね。だからワクワクもしないんです(実際このアニメも、私にはワクワクしない作品でした)。
そういうことなのでは。
こんな感じで、もう苦しいことは止めようという流れになってると思うのです。もう私の中では、そういう理解です。
現実にも、社会の流れは、楽な方へ行くはず。
このCMのような感じのことは、実際に、あちこちで起きてくると思うのです。どんどんAIやロボットが仕事して、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいくからです。だからAIやロボットと競争していくと、もっと苦労して大変なことになってしまいます。ですから競争するなら、AIやロボットを使いこなしていかないとならない。
その一方で、これからは、そういう競争の外側にも目を向け、ワクワクのエネルギーを使って歩き出す人が、どんどん増えるはずと私は思っているんですね。
以下に紹介してるのはNegiccoさんたちの曲です。
