男女は等しいパートナー
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なので、このブログもスピリチュアル色強めかも。スピリチュアルお嫌いな方も、ファンタジーか何かと思って楽しんでいただければ嬉しいです。
このブログでは、ときおりネオ縄文とか女性自衛隊員ふやせば、とか言って、ひんしゅくもされたりしてると思うんですけど、私が、なんでそんなこと言ってるかというと、それも自然だと思うから。最近の研究で、こんなのがあります。
狩猟採集の時代には、男女そろって狩りに出たらしいんですね。性別分業ではなかったんです。性別に関わりなく、みんな、自分のやりたいこと、自分が得意なことをやっていたと想像することもできます(土器なんかも男女一緒に作っていたのではないでしょうか)。
それが、なんで今みたいになったかというと、日本の場合、大陸から律令制が伝わり、儒教の影響で女性の人格が否定され、家中心の社会になったことが大きいようです(異論もあると思いますけど)。
その辺の流れを解説した動画もあったので、知りたい方はご覧になって見て下さい。
上の動画では、唐から先進的な文明がもたらされたとか言ってますけど、近親婚とか変なところはありましたけど女性の権利をうばうのが先進的だったかどうか、とても疑問に思います。
私が思うのは、今みたいな家庭を作るスタイルは、そもそも人類的スケールで見れば、全く普通ではないということです。時代や文化によって、ぜんぜん違ってます。
今、多くの人がイメージする幸せな家庭像も、たまたま戦国時代から昭和くらいまで、女性を極端に孤立状態にして、男性に従属しないと女が生きられないようにされていたから成り立った、特殊な関係だということなんですね。たぶん奴隷制みたいなものです。そんなものを理想化しているのは、そもそも変だと、私なんかは思ったりします。
だから、今の若い人が結婚したくないとか、結婚しても3割別れるとか、当然だと感じます。じゃあどうしたらいいのか。そもそも結婚て何なのか。
スピリチュアリストのMOMOYOさんが1年前に仰ってた動画があるんですけど、これが興味深かったです。
それで、なんで今日こんな記事を書こうと思ったかというと、スピリチュアリストの中村咲太さんが、男性性と女性性の統合についての動画を今朝配信されてて、これが私の考えとシンクロしていると思ったから。以下の動画なんですけど。ご興味ある方は、ご覧になってみてください。
中村さんが仰るように、男性性や女性性についての固定的な思い込みをお互いが手放すと、男女関係も楽になるのではないでしょうか。私なんかは、結構そう思います。
そしてニュースとかでご覧になった方もいるかも知れませんが、ボストンダイナミクス社のロボットの新しい動画が流されていましたよね。
これなんか見ると、ロボットって男性的ですよね。これが普通に会話できるようになり何でもいうこと聞いてくれるなら、もう私なんか結構満足だと思います。ですから、人間は、そういうのにない、心の深いところにある感性の部分を発達させていかないと、たぶん勝てないのではないでしょうか。そんなふうにも思ったりします。
